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【春仕様にリセット】冬の溜め込みをすっきり大掃除!心と体を整える3つの習慣

日差しが暖かくなり、いよいよ春本番ですね。
桜の開花が待ち遠しい一方、「なんとなく体がだるい」「肌が荒れる」「気分がスッキリしない」といった不調を感じていませんか?

実は春は、一年の中で最もチューニングが必要な季節。
今回は、冬の間に溜め込んだものをリセットし、春の不調を乗り切るためのポイントをご紹介します。

 

なぜ「春」にリセットが必要なの?
冬の間、私たちの体は寒さから身を守るために、脂肪や老廃物を溜め込みやすい冬眠モードになっています。

春になり気温が上がると、新陳代謝が活発になり、溜め込んだものを排出しようと体が動き出します。

東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが活発になり、同時に負担もかかりやすい季節だと言われています。肝臓は解毒を司る臓器ですが、冬の溜め込みが多いと肝臓に負担がかかり、自律神経の乱れや疲労感として現れてしまうからです。

 

「春の苦味」を味方につける食事
春のチューニングで最も手軽で効果的なのが、旬の食材を取り入れることです。

春の野菜は「苦い」のが特徴
菜の花、ふきのとう、タラノ芽、たけのこ、ウドなどの春野菜には、独特の「苦味」があります。

この苦味の成分(植物性アルカロイド)には、次のような効果が期待できます。

・腎臓のろ過機能を高める
・新陳代謝を促進する
・体内の余分な熱や水分を排出する

「春の皿には苦味を盛れ」ということわざの通り、食卓に少しずつでも春の山菜や野草を取り入れることで、体の目覚めを助けてあげましょう。

 

 

自律神経を整える生活習慣
春は寒暖差が激しく、環境の変化も多いため、自律神経が乱れがちです。

 

・「首」を温める: 気温が上がってきますが、三寒四温と言われるように、急に冷え込む日もあります。首、手首、足首の「3つの首」を冷やさないよう、ストールなどで調節しましょう。

・深い呼吸を意識する: 環境変化でストレスを感じると呼吸が浅くなります。1日に数回、鼻から吸って口から細く長く吐き出す「深呼吸」を取り入れ、副交感神経を優位にしましょう。

・ぬるめのお湯で入浴: お風呂の温度を少し下げ、38〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、血行が促進され、リセット効果も高まります。

 

「守り」から「攻め」のスキンケア
春は紫外線が急増し、花粉や黄砂などの外部刺激も多い季節です。

 花粉などが付着しやすいため、帰宅後は早めに優しく汚れを落としましょう。

・UVケアをスタート: まだ夏前だからと油断せず、3月からしっかり日焼け止めを塗りましょう。

 

春の不調は、体が一生懸命に「冬から春へ」と作り変えようとしている証拠です。

無理に頑張りすぎず、「旬の苦味を味わう」「ゆっくりお風呂に浸かる」「質の良い睡眠をとる」といった小さなリセット習慣を大切にしてみてください。

体の中をスッキリさせて、軽やかな足取りで春を楽しみましょう!

 

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